サバイバル救護ゲーム(サバQ)

サバイバル救護ゲーム(サバQ)とは

サバイバル救護ゲームは、実際の救護活動に活用できる救命スキルを、ゲームを通して楽しみながら身に付けられるアクティビティです。ゲームだからといって形だけの技術ではなく、初心者の方でも実際に使える救命スキルを身に付けられるよう、現役の救命救急士による本格的な救護講習を行います。

ゲームでは中央に設置されたBASEという占領拠点を取り合う対戦形式で行います。レーザー(赤外線)銃で相手を倒し、BASEを占領します。最終的に複数設置されたBASEの過半数を占領したチームが勝ちです。負傷した仲間を止血をしたり、心臓マッサージをしたり、適切に処置をして復活させないとゲームはどんどん不利な状況になります。学んだ救命スキルを活用し、チームワークを発揮できるかがポイントです。

サバイバル救護ゲーム(サバQ)の目的とは

救命講習は固くまじめなものが多く、敷居が高いと感じている人もいるのではないでしょうか?日本の救命教育の普及率は10%でまだまだ知られていないのが現状です。しかし、けがや病気で危険な状態の人にとって、バイスタンダー(急病人発生時にその場にその場に居合わせた人)がどこまで処置できるかが生死を分けます。一人でも多くの命を助けられる社会にするため、救命教育を広めていきたいという想いがあります。

そこで、これまでの固い救命教育のイメージを変え、救命活動をより身近なものにしてもらうため、現役救命救急士と元自衛官が、ゲームの要素を取り入れた救命講習を作りました。それが、大人だけでなくこどもも楽しめるように、鬼ごっこの要素と水鉄砲の延長で銃を取り入れた、誰もが楽しく学べる日本初のアクティビティ“サバイバル救護ゲーム”です。

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